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2012年11月16日 (金)

天地真理70 ひとりじゃないの (5)歌い方

編曲は異なるものの、
同じ「ひとりじゃないの」を歌う3種類のスタジオ録音を聴くことで、
天地真理さんの
歌い方の変化がよくわかる。
それは驚くべき変化、といってもいいだろう。

正確な録音順は知らないが、恐らく
1.「ひとりじゃないの」歌詞違い版(1972年5月1日カセットテープ発売、編曲:森田公一)
  (”歌詞違い版”とは”すてきなことね”が”すてきな旅ね”と変わっていることを指す)


2.「ひとりじゃないの」アルバム版(1972年6月1日LP発売、編曲:森田公一)

3.「ひとりじゃないの」シングル版(1972年5月21日シングル発売、編曲:馬飼野俊一)

の順だと思われる。
1.と2.はほぼ同様な歌い方だが、3.は大きく異なる歌い方となっている。
また2.には3.につながる細かい変化の兆しがある。

まずテンポだが、「あなたが」から最後の歌い終わり「どこまでも」までの長さが
歌詞違い版とアルバム版は2分56秒であるのに対し、
シングル版は3分06秒である。
全体で10秒ほどの差であるが、
歌い出しの印象でわかるように、歌詞違い版とアルバム版はキリッとした感じ、
シングル版はゆったりとした感じを受ける。
このゆったり感は、この歌の情感や天地真理さんの歌唱の良さを
さらに引き出した要素の一つと思われる。

聴き取れる歌い方の違いは次の3点だ。

(I)声の質が変化した
まず次の3つの声を聴いてもらいたい。
  ”すこしわけてくれて” 歌詞違い版

  
  ”すこしわけてくれて” アルバム版
  

  ”すこしわけてくれて” シングル版
  

”くーれてー”の部分の歌声に、
歌詞違い版とアルバム版では独特の
艶のようなものを感じる響きがある一方、
シングル版ではそれが薄れ、話し言葉的
な自然な感じの発声になっている。
この、軽く声を出した時に出る、独特の艶のような響きは、
それまでの「水色の恋」、「ちいさな恋」や、アルバムの中の歌声にも聴かれ、
独特のムーディーな雰囲気を出していたように思う。
これがこのシングル版を境に薄れていった。


これを声の周波数分析(声紋)で見てみると次のようになっている。
Voiceprint_kurete_2

  (図をクリックすると拡大表示される)
図中の赤い
印が明らかに異なる部分である。
歌詞違い版とアルバム版の声紋である左2つには
”くー” での3~4kHz成分、
”れ” での3~6kHz成分、
”てー” での
3~4kHz成分
がはっきり出ているのに対し、
右のシングル版では薄れてほとんど見えない。
同じ音程だが、
歌詞違い版とアルバム版の方が声が高く感じられるがあるのはこのためだ。
これは、
シングル版ではこの部分でほとんど声に力を入れておらず、語りかけるように歌っているためでもある。
この周波数領域での倍音は、これ以降であっても、
声に力を込めると
見事にはっきり出ることは以前の分析で出ているが、
艶のように聴こえる初期の時期の声の特長は、さほど声に力を入れていなくとも、
このような4kHz台の成分がくっきり出るところにある。
この響きは他にも、例えば”肩越
しーにー”の”しーにー”の部分にも
特徴的に聴かれる。


次に歌詞違い版とアルバム版では
声が喉から鼻へ共鳴するイメージであったのに対し、
シングル版では喉から喉の奥の方、おなかの方に共鳴するイメージの声に変わった。
視覚的に言えば、ハの字眉で、口を縦に開けて歌うイメージから、
笑いながら、口をより大きく横に開けて歌うようなイメージに変わった。
これに伴い、歌詞違い版とアルバム版では、以前「エンマコオロギの鳴き声」のようと形容したような、
中・高音域が軽々と心地よく響き、
それが震えるような小刻みなビブラートにつながっていっていて、
全体的に軽やかでキリッ
した風である。
一方、シングル版では、声の低い方に厚みが増し、
より暖かみや迫力が感じられる声になってきている。
ビブラートは後のものに比べればまだ小刻みだが、
力を抜いていく時に震えるように揺れる感じのものから、
声に力のある状態のまま、少しゆったりと揺れる感じに変わりつつある。
歌としては、語りかけるような優しい雰囲気があるが、
声自体としてはどこか
どっしりとした 、落ち着きのある雰囲気に変わってきているように感じる。

この
喉から鼻へ共鳴する声と喉からおなかの方に共鳴する声の違いを視覚的に示すのは難しいが、
上記の4kHz成分が良く出ることと
関連があるように思われる。

歌い出しの”あなたが”の”あ”の部分を聴き比べてみてもらいたい。
シングル版の方が、よりどっしりとしていて厚みや暖かみがあり、
よりおなかから声が出ているように感じられないだろうか。

この部分の声紋を見てみると、

Voiceprint_hitorijanaino_a_3
(図をクリックすると拡大表示される)

左側の歌詞違い版では、右のシングル版に比べて3kHzから4kHz付近の声紋が
白く濃く出ている(図中の赤丸部分)。
これは声の高い方の成分が、より強く出ていることを示す。
一方右のシングル版の方は、2kHz以下の声紋が、より白く濃く出ている。
より長くて径の大きい気道(喉からおなかにかけて)に共鳴した音のように思われる。


なぜこのように変化したのか、その理由は定かではないが、
年齢的な変化とともに、
頻度の増えたステージ等で、大音量の伴奏や聴衆の大歓声に
負けずに声を出そうとする中から、よりおなかから声を出そうとした結果であったり、
その過程で高い方の声をつぶしてしまった結果である可能性もある。

この曲が含まれるアルバムの中に、以前紹介した「好きだから」という曲があるが、
発声法からすると、これが「ひとりじゃないの」のシングル版に近い印象を持つ。
歌のタイプが違い、歌い方もかなり違うが、
声をおなかから出しているイメージが明確だ。
一方、以前にあった中・高域での、軽々と出る艶のようなものは聴き取れない。
同じように見事に声が出ている、1stアルバム中の「なのにあなたは京都にゆくの」の
”この私の愛よりも”の部分
と比べても、
そちらは鼻や頭の方からの声で、「好きだから」はおなかからの声、
というイメージ
の違いが感じられる。
また、「好きだから」の歌詞2番の”しろいー”の”し”における声のかすれが、
(一種のオーバーヒートのようで、一瞬声がつぶれそうな
かすれ”)
「ひとりじゃないの」シングル版の歌詞2番ならびに3番の
”いつまでも”の”いつ”における一瞬の声のかすれが、
声の状態の類似性を物語っている。
この2つの歌はおそらく同時期に録音されたものではないだろうか。
アルバムのために「好きだから」のような歌を何度も歌う中で、
自然と会得した声の出し方であるのかもしれない。


  ただ「好きだから」ほど開放的に、声をストレートに出す歌い方は、
  スタジオ録音のアルバムではその後あまり聴かれない。
  歌の種類に依存してそうなったと思われるが、
  あえて言えば、1976年のライブアルバムでの「若葉のささやき」の一部などで
  それを思わせるような開放的歌声が聴かれるように思う。
  

録音時期のバラツキによるものと思われるが、
このアルバムには上で示した2種類のイメージの声、
あるいはその過渡期の声、による歌が混在している
よう思う。
これらを聴くと、この時期を境に、
中・高音域成分での艶のようなものは薄れきていった一方、
中・低域成分の厚みやふくよかさ、伸びのような響きは、
むしろ増していった
と感じられる。


(II)明るくやわらかいニュアンスが豊かになった
これはひこうき雲さんがすでに指摘されていたことだが、
シングル版ではニュアンスが非常に豊かになった。
これは劇的変化といってもいい。
それまでもひたむきさを感じさせる、非常に好感のもてる歌唱をしていたが、
それに明るさや優しさの表現が一層際立って加わった感じだ。

歌詞違い版
とアルバム版では、
例えば”すてきなこと
ねー”ふたりでゆくってーのように、
言葉の終わりの余韻を音符の長さにほぼ忠実に伸ばしていく歌い方が
随所に聴かれる。
一方、シングル版では、メロディーとリズムにきちんと乗りながらも、
言葉としてより自然に、
余韻を短くしたり、
時にささやくように、時に微笑みかけるように、

語りかけるような歌い方が、非常に効果的に入るようになった。

それが、この歌の「語り歌」的な特質と相まって、
素晴らしい雰囲気を出すのに成功したと言えるだろう。


  細かく聴くと、歌詞違い版に比べてアルバム版では、
  語りかけるようなニュアンスが感じられる部分もあり、
  シングル版の歌い方に近づいていると感じられるところもある。

この言葉の終わりの余韻を、震えるようなビブラートを伴いながら音符の長さにほぼ忠実に伸ばしていく歌い方は、
天地真理さんが好んで聴いていたという Joan Baez という歌手の歌い方に
通じるもの
あるように思われる。
歌の種類が違うのと、 Joan Baez は基本的にはファルセットでなく、
言葉の初めからビブラートがかかる歌い方であるという違いがあるため、
真似をしている風には聴こえないが、
歌詞違い版とアルバム版以前の歌い方には、その歌い方の影響が聴いてとれる。


別の観点として、声紋で見た変化の例としては、下図の矢印部分のような、
言葉の言い始めの部分に典型的な違いがみられる。


Voiceprint_hitorijanaino_mari_5
”旅のはじまり”の”まりー”の部分の声紋だが、
”ま”から”り”に切り替わった部分(図中の赤矢印部分は”り”の発音の先頭)で、
左の歌詞違い版では波形が上に一旦オーバーシュートしてから
一定の音程に収まっているのに対して、
右のシングル版では、オーバーシュートすることなく、
下から丸みをもって目標の音程に達している。


このような違いは、上で紹介した”すこしわけてくーれてー”の
”くー”の部分(図中の緑○印)にもある。
左の歌詞違い版とアルバム版では、この部分の声紋が2こぶラクダのように
2山になっているのに対し、
右のシングル版では2山にならず、単調に音程が上がって目標に到達している。

これらは音程の細かいうねりであって、楽器で言えば装飾音のようなものだが、
微細なこぶしのようなものともいえるだろう。

歌詞違い版とアルバム版の方が、言葉一つ一つがキリッとした、
輪郭のはっきりした感じに聴こえ、
シングル版は、どこか柔らかみのある、優しい感じに聴こえる理由の一つが
ここにあるのではないか。


このようなキリッとした歌唱法は、
デビュー前の一時期、ジャズ歌手マーサ三宅さんに歌のレッスンを受けていた影響ではないかと思われる。
デビュー初期にジャズカルテットをバックに「水色の恋」を歌った時も、
似たようなキリリとした感じを抱いたが、
これも、同様な要素によるとも思われる。

逆にいえば、このシングル版「ひとりじゃないの」で、
彼女が影響を受けた2人の師匠、Joan Baez とマーサ三宅さんから脱却して、
新たな、自分なりの歌い方にたどりついた、とも言えるのではないだろうか。


の歌での際立って変化した、ニュアンスの付け方を個別に見ていくと、
まず1番の歌詞”そのときがふたりの旅のはじまり”の部分において、
その違いが鮮明である。
”ときが”の部分は、ポルタメントを大きめに使って、
優しさのようなものを、
”ふたりの”の”りの”の部分は、ビブラートを非常にデリケートに使って
幸福感のようなものを、実に効果的に演出している。
”ひとりじゃないって”の部分は、歌詞違い版ですら他の歌手に比べ明るさが鮮やかだが、
シングル版では、さらに喜び感も加わった
うな表現だ。
”すてきなことね”では少し声の力を弱め、
しかし決して甘えるような媚びるような響きではなく、

どこか子供たちに語りかけるように歌っていて、
そこには”ひとりじゃない”ことに対する憧憬感のようなものが漂う。
歌詞3番の、”わたしが朝風に”の”朝風に”の部分では、
元の符点音符を3連符の連なりに変え、絶妙のマルカートをかけたような表現が、
陶酔的な幸福感を醸しだす。
これらの一連の表現は、恐らく他のどんな歌手でもまねできない、
実に輝かしく見事なものだと思う。


(III)歌詞の世界に没入した構成感が鮮やかになった
上記(II)に重なるが、この歌詞の意味を素直にとらえ、
言葉のニュアンスと声の力の変化の前後関係を絶妙に構成することで、
決して大げさではないが、その情景や意味が、よりはっきりとわかる形で、
描写できるようになった。
歌詞に関連した部分で述べた仮定法的部分、
”あなたが”から”涙をかえしたら”の部分の、語りかけ、ささやくような歌い方から
”そのときがふたりの”の部分の幸福を予感させる表現を経て、
”旅のはじまり”の力強さに至る、歌いあげ方の手順のうまさ。
また””ひとりじゃないって”からの一言一言のニュアンスが
”草原も輝く”と”いつまでもどこまでも”につながっていく表現の連なり方と盛り上げ方、
歌詞2番の”あなたの濡れた頬 わたしの燃える頬”の
声の力強さの対比の素晴らしさ。
これらは「不世出の名歌手」の項で、「小さな日記」を例に挙げて述べた「構成美」に
まさにつながるものだ。

歌詞違い版からシングル版に到達する間に何があったのか。
シングル版を作るにあたって編曲者も変え、
歌へのイメージ作りもいろいろと話し合われたはずである。
そんな中からこのような輝かしい歌唱が生まれたのだろうが、
これは、この人なりの歌唱力の捉え方であり、
これを世間やマスコミが認めようと認めまいと、
これ自体が、先記のような世間的表彰にも勝る、輝かしい成果であると言えるのではないか。
私が今審査員であるならこの歌に、文句なしに最優秀歌唱賞を与える。

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天地真理」カテゴリの記事

コメント

真さん 
真理さんのうたを聴きながら、じっくり読ませていただきました。

「ひとりじゃないの」の各バージョンの違いは本当に興味深いですね。
特にシングル版とアルバム版の違いは実に面白いのですが、それがどこから生まれるか、真さんの解説で納得できました。
実は私がシングル版の魅力を知ったのは2003年の真理さんとの“再会”以後なのです。というのは、1972年当時、私はレコードはLPしか買わなかったので、ちゃんと耳を傾けてこの曲を聴いていたのはアルバム版だったのです。もちろん、ラジオではシングル版を流していましたが、アレンジの違いはともかく、歌い方は同じだろうという思い込みがあり、聴き流していただけだったのです。またテレビでは毎日のように真理さん自身が歌っていたのですが、テレビでは細かなニュアンスは全くわかりませんし、真理さん自身、(2)で触れられたように出来不出来もありました。
ですから、“再会”後、シングル版を初めてじっくりと聴いて本当に驚きました。ひとことひとこと、一節一節が実に細やかなニュアンスで歌い分けられていたからです。
真さんの言われるように、絶対、最優秀歌唱賞です。

 趣のある内容で、大変勉強になりました。
 それにしても、カセットテープでの発売が最初とは、不思議ですね。カセット版とLP版は、同じ時期に録音されたものなのでしょうね。

 LP版とシングル版で、天地真理さんの声の違いは、今まであまり意識したことはありませんでした。演奏自体も、それぞれ甲乙つけがたいところですが、決定的な違いとして、今まで、私が感じていたのは、バックコーラスでした。

 サビの部分「ひとりじゃないって すてきなことね ~~ ~~」で、わざわざ、バックコーラスが、真理さんと同じメロディーで歌っているのは、かなり聴きづらいと感じていました。その点を改善したのが、シングル盤だと思います。

こんにちは、bellwoodです。
いつもながら詳しい分析と的を射た解説を興味深く拝読させていただきました。

当時中学生の私はアルバムとシングルの両方を購入して耳にしていたのですが、やはりどちらかと言えばシングル版の方が気に入っていた記憶があります。
アルバム版もそれ自体は十分魅力的なのですが、シングル版と比べるとやや淡泊な印象があり、どこか物足りないような気がしていました。

今改めて聴いてみると、アルバム版(歌詞違い版も)は覚えたての新曲を概ね譜面通りにひたむきに歌っているのに対し、シングル版はアレンジも変えて歌い込んでいく中で曲に対する解釈が加わり、ゆったりと余裕をもって表現力豊かに歌われているように感じます。
同時にそれまでに聴かれた新人歌手特有の固さのようなものが取れ、このシングルによって“天地真理の歌唱表現”がひとつの完成を見たように思います。
この曲は彼女の人気やイメージを定着させただけでなく、そうした意味でも代表曲と言えるのでしょうね。

ひこうき雲さん

コメントありがとうございます。
よくあることですが、天地真理さんの歌についていろいろ考えて
ひこうき雲さんのHP「空いっぱいの幸せ」を再度見に行くと、
大抵私の考えのエッセンスのようなものが既にひこうき雲さんの「各曲寸評」にあるのです。
あれは宝ですね。
私の場合、シングル版は聴いたことがあったのですが、アルバム版は「プレミアムボックス」で始めて聴いて
おやっと思った、という順番でした。
ご本人にこの辺のいきさつなどを聞けると、おもしろいかもしれませんね。
シングル版の方がニュアンスが豊かで、完成度が高く、
新しい世界を切り開いたという意味でも輝かしいものであることは明らかですが、
ムーディーな声の響きや、ひたむきさを感じさせる歌い方など、失ったものも少々ある、ということも、
私の正直な感想です。

chitaさん

コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、バックコーラスについて掘り下げればもう1話書けましたね。
LP版ではサビの部分でコーラスがほぼずっと重なっていますね。
声紋を見ると、いつもと違う声紋が付加されていて、
面倒だと思っていました。
このようなコーラスは、天地真理さんの場合シングル版では初めてついたのですが、
メインの歌手と同じメロディーで重ねる、というやり方は、
一般的に言ってちょっとごまかしの印象を受けてしまいます。
重ねると言っても真理さんの場合、かなりコーラスが控え目ですから、
そういう印象は薄いですが。
その点、シングル版ではメロディーと入れ替わる形で入っていますね。
歌手の声を尊重した結果というか、吟味された結果のような気がします。

bellwoodさん

コメントありがとうございます。
「歌い込んで」「固さのようなものが取れ」「ひとつの完成を見た」
同感ですね。
ただ漫然と歌い慣れて安定したということはでなく、
”天地真理の歌唱表現”と言及されているとおり、
歌への世界観の転換、あるいは歌唱というもののとらえかたの転換に近いものが
歌い込む過程で起こったように感じられます。
いろいろな観点から考えても、これはやはり「代表曲」ということになりますね。

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