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2011年7月 5日 (火)

天地真理39 辻井伸行さん

ピアノの話題ついでに、私が今最も注目しているピアニストについて触れさせていただきたい。
辻井伸行さんである。
全盲のピアニストとしてテレビでも取り上げられ、
その取り上げられ方が、少々食傷気味な部分もあるが、
私としては、やっと見つけた、という思いがある。

私はホロヴィッツ(Vladimir Horowitz) というピアニストが好きだった。
2度の来日公演を2度とも、高額の入場料をものともせずに聴きに行っている。
次に名前を挙げるとすればリヒテル(Sviatoslav Richter)だ。
現役ではヴォロドス(Arcadi Volodos)だけが、コンサートを聴きに行きたいと思える存在である。
これらのピアニストのことを語り始めると長くなるのでやめるが、
クラシック音楽、ピアノ音楽の魅力をわからせてくれた
かけがえのないピアニストである。

私がホロヴィッツを知ったのは高校生の終わり頃、1970年代後半で、
天地真理さんのテレビ出演が減り、私の真理さんへの注目も薄れていった頃に符合する。
その後いつの頃からか、私はホロヴィッツの後を継ぐ、
熱中できる、心底いいと思えるピアニストを探すようになった。
ホロヴィッツは1989年に亡くなっているから、
そこから数えても20年になるが、彼の晩年のころから、
せっかく知ったピアノ音楽の良さをさらに深めてくれる新しい偶像を見つけたいと思っていた。

ところがこれが落胆の連続だった。
リパッティとかルビンシュタインとかケンプとか、
そこそこ気に入っているピアニストはいる。
しかしホロヴィッツほど寝食忘れて没頭するというのには程遠い存在だった。
コンクール路線でいけば、アシュケナージ、ポリーニ、アルゲリッチ、ツィマーマン、
ダン・タイ・ソン、ブーニン等々、
神童路線でいけば、スグロス、キーシン、
その他、アムラン、ランランなど。
もちろん曲によっては、また部分的には凄いと仰天することは多々あるが、
ホロヴィッツの時のように、何があっても見たい、聴きたいという欲求が生まれる存在にはならなかった。
私はいつしか、ホロヴィッツという個性の強いピアニストを好きになってしまった代償で、
もはや他のピアニストは聴けない耳になってしまったのだろうと半ばあきらめていた。

それが2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで一変した。
元々上記のようにコンクールあがりのピアニストで心底好きになれた人はなかったので、
このコンクール自体にも注目していなかった。
全盲のピアニストが優勝したというニュースを聴いた時点でも、
微笑ましい快挙だというぐらいの受けとめ方だった。
それが、コンクールの模様を伝えるインターネットサイトを訪れて実際の演奏を聴き、
またYouTubeで過去の辻井さんの演奏を聴いて、虜になった。
コンクールの模様は今日現在でも、コンクール主催のサイトで視聴することができる。
それは、ホロヴィッツの路線とは一見程遠い、
それこそ美空ひばりさんと天地真理さんぐらい違うものだったが、
その音楽に心底惹きつけられた。

正直に言って私は、耳に触れる彼の演奏のすべてを素晴らしいとは思っていない。
それはホロヴィッツの演奏でも同じだが。
辻井さんには、まだ未熟だと感じる部分もある。
しかし次にあげる3曲は、上にあげた幾多の演奏家と比較しても凌駕している、
かけがえのないものと言えるものだ。
ホロヴィッツはこの3曲は残していないが。


まず辻井伸行さんが15歳の時、久米宏のニュース番組に出演した時に演奏した
ショパン練習曲Op.10-1。

音が割れていて聴き苦しいところがあるかもしれないが、
その音楽の良さははっきりとわかる。
昔ホロヴィッツは音階を弾くだけで詩があったと言われたが、
この演奏がまさにそれだ。
神童と呼ばれるピアニストによくある、これ見よがしの、
やみくもに怒涛のような演奏ではない。
テンポはむしろ、現代のコンクール仕様からすれば遅めだ。
これは彼がまだ15歳で、肉体的に発展途上のためであって、
彼自身20歳の時のコンクールでは、もっと速く弾いている。
将来を見据えて、決して弾き飛ばさない姿勢がうかがえ、
指導者の良さも垣間見えるし、どんなにその時点で凄い神童よりも末恐ろしさを感じる。
そして何より、上昇下降を繰り返すフレーズの7回目あたりからの表情付けが凄い。
音楽の意味とか情景とかを考える余地のない、
純粋に音の連なりとしての音楽のゆらぎに、直接的に心が揺さぶられる思いがする。
いたずらに感傷的に、ルバートを多用してデフォルメされているわけではないのに、
ちょっとした強弱、ちょっとした音色変化にほろりと来る。
本来練習曲であって、過剰な表情付けは避けられるのだが、
これを聴くと、そんなことを言ったり指導したりする人は、
このように素晴らしく弾けない人が言うことだと思えてくる。
例えば、この練習曲集で一躍有名になったポリーニの演奏と比較すると、
それも文句なく凄いのだが、その違いと魅力は、私には明らかだ。


2曲目は、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで弾いた、
リストのラ・カンパネラである。

私はこの主題の魅力に惹かれて、11人の奏者による、この曲だけのCDというものを聴いたことがある。
ところがどの演奏にも全く満足できなかった。
スピード感や跳躍が凄いものはもちろんあるが、それはいわば曲芸としての面白さだ。
ところが辻井さんのこの時の演奏で、やっとこの曲に求めていたものに出会えたような気がした。
拷問のような跳躍や装飾をものともせず、いやそれらが冴えわたっているにもかかわらず、
それらを見事に音楽の流れに引き込んでいる。
しかも音楽がすっきりと流れているにもかかわらず、
その珠玉の一音一音が心に突き刺さってくるような美しさを放っている。
ライブだからもちろん傷はある。
しかしこれは感涙ものの、名演中の名演だと思う。

上記2曲は、技術一点張りの、ロボットのような演奏をおこなっても
それなりに聴こえる要素を持った曲だが、
そんな曲であればある程、
技術では決して引けを取らない冴えを見せていながら、
自然だが人の心をとらえてしまう豊かなニュアンスを盛り込んでいる。


3曲目は、同じくヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで弾いた、
ショパンのピアノ協奏曲第1番だ。
第1楽章の有名な主題の部分を聴いてみよう。

この魅力的な主題のメロディーを、もっとえぐるように、
もっと感傷的に弾くことは可能だろう。
実際そのような演奏は多々ある。
しかし私は、この、わずかにかかったルバートの上に、
一音一音、どちらかといえば端正に、しかし慈しむように乗せられた
底光りするSteinwayピアノの音が生み出すショパンの旋律がこの上なく気に入った。
しかも、この曲に現れる哀愁を含んだ多くの旋律が、
左手と右手の絶妙な音量バランスの中で、
耳から直接心の深い所に突き刺さってくるような、
今まで聴いたことがないほど美しい音で奏でられ、
しかもその哀愁が、どん底に落ち込まない、どこか朗らかで救いがある響きに満ちている。
何度も聴き馴染んだこの旋律が、これほど新鮮に、これほど純粋に聴こえることに驚いた。
これを気に入ってしまうと、
大抵の演奏が、どこかゆがめられた、無用な思惟に汚された、鼻につくものに聴こえてきてしまう。
私は彼の演奏するショパンにニュアンスがないと言っているのではない。
むしろ心地よいニュアンスにあふれているのだが、
それは無理につけたデフォルメ的ニュアンスでなく
抑制の効いたルバートと、曲自体が元から持っている音の連なりとがぎりぎりの均衡を持って
流れることによるものだ。
恣意的なルバートで崩すよりも、ぎりぎりの均衡を保った方がその曲が生きるという、
クラシックの世界ではよく言われることを、本当に、究極の形でやって見せてくれたというべきだろう。

このような素晴らしい響きが、素晴らしいリズムとともに、3楽章すべてにわたってちりばめられている。
情感のある表現だけでなく、フィナーレのたたみかけるようなリズムと迫力も素晴らしい。
私は歴史に残る名演だと思う。
楽団員や審査員が涙したというのも、私は大袈裟ではないと思っている。
今までピアノ音楽を聴いたことがない人にも、おそらく感動をもたらすと思うが、
コンクールなどで聴き飽きるほど聴いてきた人々にとってこそ、
これは鮮烈に響いたことが想像できる。

ニュアンスをつけにくい曲、歌いにくい曲ほど見事にニュアンスをつけ、歌い、
曲自体にニュアンスにつながる節回しが元々ついていて、
自ずと感傷に流れやすい曲では、ぎりぎりの抑制のもとで、見事な均衡を保つ。
それがいずれも、無味乾燥でなく、かといって感傷に流れすぎず、見事な音楽美、音響美となっている。
ホロヴィッツのショパンは決してさりげなくないのだから、
これは私としては、ピアノ音楽の今までにない聴き方、魅力の感じ方を教えてもらった気がする。

辻井伸行さんはこれまでのところ、ライブの方が圧倒的にいい。
先日テレビで自作の曲を録音する様子が放映されていたが、
音楽ディレクターがあれこれ注文をつけて無人のホールで録り直しをしていた。
観客のいるホールでの一発勝負で録音した方がはるかにいい音楽が録れるだろうに。
妙な音楽ディレクターや、善意で教えてくれる先輩ピアノ教授の感性にゆがめられないことを私は祈りたい。

私はここまで書いてきて、
ひこうき雲さんが、天地真理さんのピアノ演奏について、
バッハとショパンへのアプローチが異なるという
興味深い考察をされている記事を読んだ。
辻井さんの、練習曲へのニュアンス付けと、協奏曲での抑制と均衡の効いた表現が、
真理さんの、バッハでの情感と、ショパンでのさりげなさに通じる、
ひいては真理さんの歌における、
明るい曲での「豊かな情感」と、悲しげな曲での「感傷におぼれない」表現に通じる、
音楽を作る上での基本的な共通点であるように思えてきた。
そんな「天地真理さんの美学」は、決して特異なものではなくて、
美しい音楽の究極の形の一つとして、追及されてしかるべきものだということが
辻井伸行さんの演奏を聴くと、よりはっきりとわかるように思う。

Twitterで真保さんが教えてくれたところによると、
真理さんは毎日辻井さんのCDを聴いている(時期があった)し、
真保さんも辻井さんのピアノが大好き、とあった。
辻井さんの演奏を聴いて、真理さん、真保さんが抱く思いはどのようなものか、
聞いてみたい気もする。

一方、辻井さんはあるインタビューで、声のいい女性が好きと言っていた。
私には、辻井伸行さんが天地真理さんの歌声を聴けば、
間違いなく好きになるという確信がある。

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辻井伸行」カテゴリの記事

コメント

I am a fan of Mr. Tsujii; I am in the United States. I don't read Japanese, but I read the google translation of your piece. If I am not mistaken, this is a piece that shows appreciation for Nobuyuki. I believe you cited three pieces of Nobu's performances that you found superior. I am very much in agreement with you: Chopin's etudes Op.10, Liszt's La Campanella, and the Chopin Concerto No.1 movement 1 are among my favorites of his performances, and no one who heard them can deny that they have heard something special. I wish I could communicate in Japanese, but on my English website for the international fans of Mr. Tsujii, you will find a list of my favorite pieces by him https://sites.google.com/site/nobufans/my-favorite-nobu-tunes as well as the reason why I (not Japanese) am so drawn to his music https://sites.google.com/site/nobufans/terms-of-endearment
Nobuyuki is an international treasure. I hope he will always be cherished in Japan.

Nice to meet you, Liu-san.
I'm surprised your ability to search information about Nobu,
I visited your website and really appreciate your great works.
It's my pleasure to introduce my blog on your website,
but I'm not satisfied with google translations.
It's quite funny to translate "Tujii-san" (means Mr. Tujii) to English "Tujii acid".
Of course "-san" is the same pronunciation as "acid" in Japanese.
So I'll try to translate this article by myself in a few days.
I'm afraid it's still funny for you mainly because of my broken English,
but I believe you will understand my worship to Nobuyuki with your heart.
Thank you.

Thank you, Shin-san! I look forward to reading the translation. It's so good to hear from a knowledgeable Japanese fan of Tsujii-san about his music. I believe I already understood most of what you said in your original article, even though the google translation is indeed terrible.
But I look forward to your translation. Thank you again.

翻訳にお忙しいところお邪魔します。

またまた読みがいのある記事でした。
ホロヴィッツを生でお聴きになったのですね。しかも2回も。そのことだけで感動です。ホロヴィッツは私には<ザ・ピアニスト>ですから。
私はアルゲリッチ、ポリーニ世代で止まっていますから、ヴォロドスという人を知りませんでした。聴いてみたら、とんでもない人ですね。最初にモーツァルトのトルコ行進曲を聴きましたが、頭が混乱してしまいました。”想定外”の人ですね。

さて辻井さんです。辻井さんがクライバーンコンクールで優勝した時、私はあまり関心がありませんでした。またアホなマスコミが大騒ぎしていると思っていました。チャイコフスキーコンクールやショパンコンクールならともかく、クライバーン程度で何を騒いでいるのか、という感じでしたね。特に、辻井さんが眼が見えないことばかり報道するのには腹が立ちました。音楽とは何の関係もないことでピアニストを評価しようとする、それは何よりも辻井さんに対する冒涜です。ちょうど真理さんが<うた>以外のことでしか評価されなかったのと同じです。
というわけで、私は、辻井さんの演奏を特に聴きたいと思っていませんでした。ところが車の中でFMを聴いたら、ちょうど辻井さんの演奏をやっていました。曲はよく覚えていないのですがコンチェルトでした。それを聴いて反省しました。とてもよかったのです。何より温かみがありました。そして伸び伸び弾いていました。真さんの記事を読みながら聴いたショパンのコンチェルトもよかった。私は特に第2楽章がとても美しいと思いました。真さんが書かれているこの人の特質が実によく出ていると思います。

メロンパンさんがちょうど「天地真理オーケストラ」というタイトルで記事を書かれています。真理さんが指揮者だったらこんな演奏をするのではないか、ということでアンセルメの「花のワルツ」があげられています。そしてアンセルメの特徴として「楽譜に忠実に、演奏家の個人的な感情移入をオーケストラのサウンドに容れない」「シンプルで瑞々しい響き」ということがあげられています。真さん、メロンパンさん、私と、アプローチは違うけれど、期せずして同じようなテーマを取り上げていたようで、とても愉快です。

こんばんは

いつも、楽しく読ませていただいております。

天地真理さんのファンには、クラシック音楽に造詣が深い方が多いですね。
なまで著名な演奏を聴いておられるおふたかたには、私は遠く及びませんが・・・

ここ最近の真さん、ひこうき雲さんの記事を読ませていただき
真理さんの音楽センスが、クラシック音楽に根ざしたものであることが、よくわかります。

辻井さんの評価は、真さんと同じような印象をもっておりましたが、
以前、辻井さんがどのようにピアノレッスンを受けたかという、
ドキュメンタリー放送をみて感銘を受けました。

ピアノと音楽をこよなく愛する、辻井氏の人柄が
彼の音楽世界を創っていると確信しました。

手前味噌になりますが、辻井さんと真理さんの関連記事を
真保さんのツイッターに触発されて、その時に書かせていただきました。


Shin: In your article you wrote that Nobu is still a fledgling - he is young -- and still has much to learn to come to the level of the pianist greats such as Horowitz and Richter. I agree. Today, I listened to Murray Perahia play No. 11 and No. 12 of Schumann's Papillons - here at time mark 1:37 http://www.bbc.co.uk/programmes/b0128pvg. Nobuyuki performed the Papillons all last year in his recital. You will find a video of him performing it here: http://www.youtube.com/watch?v=8zx1dOygLMs. A recording of this piece can also be found on his "Tchaikovsky Concert No. 1" album (with Yutaka Sado).
Murray Perahia is much admired in the United States and in England, and is considered a modern-day master of the piano. If you have time, please take a listen and see how the two performances compare. In particular, which of the two (Nobu or Perahi) do you think plays faster?

ひこうき雲さん

ヴォロドスのトルコ行進曲は、ポリーニとかをお好きな方にとっては鼻つまみ物でしょうが
前時代的な魅力にあふれていて、私は好きです。
インターネットで楽譜を手に入れたら、家族みんな(息子3人)が下手ながら弾き始めて
閉口しました。
あまりにみんな気に入ったので、家族みんなでサントリーホールに聴きに行ったことがあります。
アンコールでなんとかトルコ行進曲を弾かせようと
看板のようなものまで用意したのですが弾いてくれませんでした(笑)。
でも握手会があって、巨大で分厚い手で握手してもらってみな満足そうでした。
辻井さんへの、目が見えないのにすごいという切り口の陳腐さ、
そして第2楽章の素晴らしさ、まったく同感です。
メロンパンさんの記事も、簡潔ながら的をついた素材とお考えを披露されていて
いつもながら感服いたします。
要するに我々はいい音楽が聴きたいんですね。

メロンパンさん

コメントをいただきありがとうございます。
メロンパンさんの辻井さんの記事、もちろん読んでます。
真保さんのつぶやきも感激でしたが、
メロンパンさんの夢のような空想と(これが必須ですね)
何ともかわいらしいデコレーションがさすがです。
私にはまねのできない貴重な空間です。
これからもぜひよろしくお願いいたします。
ご覧になっていない方は是非ご一瞥を。
http://anotoki.seesaa.net/article/192514805.html

Hi, Liu-san

I know Murray Perahia had close relationship with Horowitz.
I just have some of his CDs.
Unfortunately I couldn't listen to his Papillons but I know Nobu's.

Nobu has excellent sense and ability to clearly play one melody from complicated cluster of notes.
They are quite effective for Schumann's music which has many inner voices.
Especially in Papillons, Nobu's octaves are so beautiful.
He has covered Schumann's pieces little yet.
So I have great hopes for them.

Shin - san,

I am sorry that you cannot listen to the BBC3 audio - but why?
In any case, I had thought that Nobu would be the one who plays faster than Murray Perahia, but it turns out -- judging from the time, that it's Perahia who came in half a minute faster on track 11, and they are exactly the same (1:57) on the last track. And, to my ears, Nobu's tone is brighter and his sound better round. I frankly think Nobu outdid Perahia on this piece -- at least on the last two tracks. The BBC3 announcer said Perahia is magic. If so, then Nobu is magic++, especially considering his age and his handicap.

I cannot tell you how much I admire your countryman Nobuyuki Tsujii.

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